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zoom RSS 火星儀と金星儀〜テラフォーミングというか標高色分け

<<   作成日時 : 2012/01/19 02:34   >>

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Vue d'Esprit 4(だいぶ前のバージョンですが)のテクスチャは、グレースケールの階調にカラーを割り当てる機能がある。ある地形の標高値をグレースケール(256段階の輝度)に置き換えた画像があれば、標高塗り分け地図を簡単に作ることができる。

この機能を使って作ったのが、下に掲げる「ブルービーナス」「ブルーマーズ」の惑星儀。一定の高度を境に、陸っぽい色と海っぽい色に塗り分けているが、この「一定の高度」というのは、単に見栄えで決めてあって、たとえば火星のかつての海岸線の、科学的にありそうな標高よりかなり高めにしてある。個人的には火星儀のカセイ谷あたりの、溺れ谷っぽいシルエットにロマンを感じる。金星の場合は、有名な2大陸(Terra)〜イシュタル大陸とアフロディテ大陸〜が大陸状に見えるように決めているが、この設定だと南半球のもう一つのラダTerraは群島状になってしまっている。

前掲の地球儀と同じく、某科学館の工作教室用に作成したもので、画像をちょうどB4サイズで印刷(寸法さえ合っていればA4用紙に分割印刷しても構わない)すると、直径10pの発泡スチロール球を芯とした惑星儀を作ることができる。また、惑星名の入った帯は、両端を閉じて輪っかにするとスタンドになる。

◎惑星儀リンク(随時更新)
http://masamich.at.webry.info/201201/article_7.html

■火星儀(標高色分け)
画像


なお、火星儀については、地表面画像をつかったもの(よくある火星儀)と、標高色分け(テラフォーミング風でなく)は、別サイトに掲載している。もともと、地球を20pの発泡スチロール球で作ったときに比較できるように作った一連の惑星儀・衛星儀のひとつで、地球を20pとしたとき、火星は10pとなる。
■200mmスケール惑星儀〜Planetary Globes
http://www2s.biglobe.ne.jp/~masamich/globe/index.html

■金星儀(標高色分け)
画像


Keywords: terraforming, Mars, Venus

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