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zoom RSS 視聴後雑感〜「宇宙戦艦ヤマト2199第二章」

<<   作成日時 : 2012/08/17 02:12   >>

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※内容に触れた部分があります。

 第1章以上に、非常に納得のいく仕上がりだったと思う。旧作で説明が弱いと感じたところや、無理があるなと感じたところをうまくカバーする設定や演出が加えられており、最近の惑星探査の成果も取り入れられている。破壊直前に反射衛星砲から発射されたビームが、発進後のヤマトのもといた地点に着弾するなど、演出がいちいち行き届いておりうならされる。アニメを見てこれほど没入したのも久しぶりだ。

 以下、気づいた点を列記してみる。重箱の隅であり、気にはなるが作品の魅力を致命的に損なっていると思ってはいない。

◎ワープ

 第3話でワープテストが行われる。描写は、ワープ開始時はスピード感、ワープ中は重苦しいエネルギー感が感じられ、旧作と「永遠に」以降のよいところを取り入れつつ、うまくリファインされているように思う。ワープ中の船体にプラズマが巻きつくようなイフェクトは秀逸だ。

 気になったのは、ワープに先立って通常空間で加速していること。ワープは架空のテクノロジーであり、現実の宇宙飛行方法の延長線上にない。決して音速の壁を破るように光速の壁を超えられるわけではない。

 ハードSFでは、通常空間の飛行とワープ(ハイパードライブなど)は切り離して考えるのが一般的ではないかと思う。また、事前に加速が必要ということになると、「小ワープ」の描写はどうなるのだろう(シュルツ艦のジャンプ時はずいぶんあっさりしていた。今後どんどん描写が省略されて、瞬時にワープするようになるんだろうか)。

 また、ワープアウト時の着水するような描写や、着氷が船体から剥がれ落ちるような描写は、見ただけでは意味が分からないし、作中でも言及がない。せっかく、余剰次元とかワームホールとか、現実の宇宙論や素粒子物理学の用語を引っ張ってきているので、描写にもひとつひとつ意味を持たせて欲しい。

◎波動砲の威力

 使用後に木星の縞模様が盛大に乱れているが、これは少しオーバーすぎると感じた。

 シューメイカー・レビー第9彗星が木星に落下した際には、木星上層大気に地球直径に匹敵する規模の穴が開いた。それでも、木星全体を見渡せる距離からの遠望では、今作中で描かれた乱れ方とは比べ物にならないほど小さい。木星はそれほど大きいのだ。むしろ、彗星痕に準じて控えめに描いた方が、威力をより迫真的に描けたのではないかと思う。

図 ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した彗星痕
 NASA Photojournal "PIA01263: Jupiter G Impact Evolution"
画像

 
◎エンケラドス

 旧作ではタイタン地表から土星が見えたが、その後の探査で現実のタイタン地表は厚いオレンジ色の靄に覆われていることがわっており、土星の姿は到底見えないので、シーンそのものが成立しない。今作ではタイタンに代わってエンケラドスが舞台となる。作中でも登場する南極付近からの水の噴出など、地球外生命に関する話題性もあり、良い選択だと思う。

 エンケラドスから水の噴出が観測されているのは、南極付近の「トラの縞(Tiger Stripes)」と呼ばれる地帯である。

図 エンケラドス土星側南半球のカラー強調画像。「トラの縞」は像の明暗境界線沿い下方。青っぽい部分は白い部分に比べて粗い氷の粒が堆積していることを示す。
 NASA Photojouenal"PIA11133: A Tectonic Feast"
画像


図 「トラの縞」付近の地下構造
 NASA Photojouenal"PIA12080: Melted Ice"
画像



 ところで、エンケラドスの公転軌道傾斜角は土星赤道に対して0度、またエンケラドスの赤道傾斜角はエンケラドスの公転軌道面に対してわずかに0.019度である。このため、エンケラドス上の土星が見える地点では、地平線に対する土星の輪の角度を見れば、その地点の緯度がわかる。赤道では垂直に、北極点、南極点では水平に見える。

 作中で背景に描かれている土星は、一定していないが、輪の傾きは30度から45度程度なので、エンケラドスの南緯45度から60度付近に着陸したことになる。

 「トラの縞」はおおむね南緯60度以上の緯度帯に分布している。今作中の描写は、背景に描かれた土星の輪の傾きとの関係では、まあ、間違いではない。

図 エンケラドスの南半球の地図
(中央が南極点、外周が赤道。同心円は30度刻みの緯度線)
 NASA Photojouenal"PIA11679: Enceladus South Polar Map - October 2009"
画像


 作中の輪の傾きを「Mitaka」で再現したのが次の図である。図では南を上にしてある。おおよそ作中の絵を再現できるが、作中では土星の上方、つまり南極域が太陽光に照らされているのに対して、再現図では照らされていない点が異なる。これは土星の季節が逆ということなので、月日が多少前後しても解消されない。土星の公転周期約30年の半分だけずれた時期、つまり2184年か2214年あたりでないと作中のような絵にならないはずだ。

図 2199年10月8日のエンケラドス付近
画像


 また、エンケラドスの表面重力加速度は0.113m/s^2、わずか0.01Gでしかない。物体が落ちる速さが地球上の100分の1の世界である。このような低重力下では、作中のような立ち回りはとても無理だろう。第1章での火星や、この後の冥王星もそうなのだが、天体ごとの表面重力の違いを活かした戦いを描いてくれればいいのにと思う。

 作中の間欠泉の噴出は圧巻だが、エンケラドスの噴気自体をよく知らない視聴者には飲み込みにくいかもしれない。エンケラドスへの着陸に先立って、「トラの縞」からの噴気を遠望で見せておくとか、噴気を見た古代が「!?・・・間欠泉か!」などとつぶやいくれると、少しは分かりやすかったのではないかと思う。実際の噴気は、作中ほどの威力はないと思うが、そこは「ディープ・インパクト」の彗星表面や「トータル・リコール」(シュワルツェネッガー版)の減圧などと同じく、実在現象のデフォルメの範疇かと思う。デフォルメされていても、そういう天体現象が実在することが、今作を通じて広く知れ渡る恩恵のほうが大きいだろう。

◎慣性制御

 旧作でいう「船内重力」である。これにより船内の大半の部署は1Gに保たれている。艦載機格納庫だけは、慣性制御されておらず、ゼロGとなっている。要するに、船内で床に足をつけた芝居をさせるための道具なのだが、実際にはもっと積極的な使われ方をしていてもよいと思う。

 ラリィ・ニーヴンの小説「リングワールド」では、こんな一節がある。

(以下、引用)
 ライヤー号は、双生児の太陽のような光輝を放ちながら、うしろ向きに系内へ侵入し、その減速はほとんど二百Gに達した。
 ティーラは、そのことを知らなかった。ルイスが彼女にいわなかったのは、心配させたくなかったからだ。もしキャビンの重力調整が、ほんの一瞬でも作動をやめたら――四人とも、靴の底で踏まれた虫のようにぺしゃんこになってしまうだろう。
 しかし、重力調整は、完璧にその裏方の役目を果たしていた。生活システム全体が、つねにパペッティア惑星と同じ重力にたもたれ、他には核融合モーターの咆哮が、微弱な振動となって、たえまなくひびいてくるばかりだ。

(引用おわり)

 いかがだろうか?

 ヤマトや第1章の地球艦艇は、日で測れる期間で太陽系を横断する能力を持つが、これは、相応の加速力を有することを示唆している。こうした加減速中や、惑星上で船体が異常姿勢となった場合にも船内を1Gに、また格納庫をゼロGに保つには、船体に働く加速度(重力加速度を含む)を適切に打ち消してやることが前提となる。これこそが、船内重力あるいは慣性制御に期待される最も重要な働きである。

 第1話では地球艦艇内部は無重力となっているが、艦艇の加速力や機動性を見ると、船内をゼロGに保つための積極的な慣性制御がなければ、こうした描写は成り立たないはずだ。

◎森雪

 旧作、というより続編群でのイメージがそうなのだろうが、これまでの森雪は、造形にしろ人格にしろ、お人形のような感じだった。今作の森雪は、それに比べるとはるかに普通の女性として描けており好感が持てる。女性クルーを増やして、役割分担させたことも効果を上げているのだと思う。 

◎冥王星沖海戦(メ2号作戦:Operation M2)

 本作の演出は、旧作の筋をなぞる基本方針にそったものだろうから、それ自体には反対しないが、個人的には南部の意見、すなわちガミラス基地を冥王星ごと波動砲で葬るのも見てみたかった。地球に冥王星発の遊星爆弾が降り注ぐ状況下では、冥王星破壊可否を判断するにあたって留意すべきは、地球自体の公転運動への影響くらいだろう。冥王星の質量は地球のわずか0.2パーセントであるうえに、きわめて遠方にあるので、破壊してもおそらく影響はないだろう。むやみな破壊を避けたいヤマト側の対応が後手に回り、ついには冥王星破壊に追い込まれる、といった筋書も見ごたえがあったのではないか。

 昨今では冥王星は数多くの太陽系外縁天体のひとつに過ぎないので、仮に「2199」の続編が制作されるとしても、旧作続編で冥王星が登場するシーンを適当な太陽系外縁天体に読み替えることでフォローも比較的容易だったろう。

 もっとも、シュルツが「何だ?いったい何が起こっているんだ?」と狼狽しながら光に包まれる、どこかで見たような場面を繰りかえすことになったら笑い話になってしまう。

 なお、ニーヴンの小説「プタヴの世界」では、冥王星全土を焼き尽くす描写が出てくる。そうした描写に踏み切れないのは、日本人の節度による限界だろうか。

◎艦砲射撃

 本作では、ヤマトは、ガミラス冥王星基地のはるか遠方から実体弾(三式弾)による艦砲射撃を行う。着弾まで10数秒であるらしい。

 ここで、冥王星の表面重力はおよそ0.06G、脱出速度は毎秒1.2qである。

 冥王星の直径は約2300キロなので、仮にヤマトが、ガミラス基地から冥王星表面を約4分の1周離れた地点から射撃したとすると、距離は1800キロ余りである。主砲弾が冥王星地表の円弧に沿ってガミラス基地に到達するには、脱出速度以下で射出する必要がある。着弾時間は、実は第1宇宙速度で水平発射した場合が一番短くなるが、地表の凹凸を避けるためと、目標に深めの角度で突入するためには、ある程度の仰角を与える必要があるだろう。

 仰角30度として試算してみると、初速毎秒0.8キロメートル程度で射出した場合に、最高到達高度約360q、着弾までの時間は約1時間となる。

 ここは自律飛行できるミサイルを用いたほうが時間の節約になりそうである。前記の条件により目標まで1800キロ、着弾時間を15秒と仮定すると、秒速120キロ程度となり、冥王星どころか太陽系の脱出速度さえ上回る。ミサイルは、冥王星表面から浮き上がらないために、先端をやや下向きにしながら進行する必要がある。

 なお、奇しくも戦艦大和の主砲弾の初速は毎秒780メートル、つまり約毎秒0.8キロメートルだそうである。

図 メ2号作戦での三式弾の弾道試算
画像



◎冥王星系

 本作中には、旧作放映時には未発見だったカロンと、2005年に発見され2006年に命名されたばかりの衛星ニクスがセリフとして、またニクスと同時に発見・命名されたヒュドラがメ2号作戦説明時の軌道図に描かれる形でさっそく登場している。航空隊の侵入経路としてのみではあるが、きちんと物語に絡んでいる。この辺の意気込みには感激した。

 2011年にはニクスとヒドラの軌道の間に新たな衛星S/2011P1が、さらに2012年にはカロンとニクスの軌道の間にS/2012P1が発見されたが、さすがにこれらは新しすぎるのか、作中に反映されていない。

図 ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した冥王星の衛星群
News Release Number: STScI-2012-32 Hubble Discovers a Fifth Moon Orbiting Pluto

画像


【追記】2013年7月2日、新衛星S/2011P1(P4)とS/2012P1(P5)に正式な名前が付きました

■参考サイト
NASA Planetary photojournal  http://photojournal.jpl.nasa.gov/
 木星への彗星の突入痕 http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA01263
 エンケラドス http://photojournal.jpl.nasa.gov/targetFamily/Saturn?subselect=Target%3AEnceladus%3A

Hubble site http://hubblesite.org/newscenter/archive/releases/2012/32/image/a/
News Release Number: STScI-2012-32 Hubble Discovers a Fifth Moon Orbiting Pluto
http://hubblesite.org/newscenter/archive/releases/2012/32/full/

ウィキペディア日本語版
 冥王星の衛星 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E7%8E%8B%E6%98%9F%E3%81%AE%E8%A1%9B%E6%98%9F

国立天文台四次元デジタル宇宙ビューアMitaka
 http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

Keywords:"Star Blazers 2199", Jupiter, Saturn, Enceladus, Pluto



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タイトル (本文) ブログ名/日時
冥王星の衛星に命名「ケルベロス」「ステュクス」
 別記事「視聴後雑感〜「宇宙戦艦ヤマト2199第二章」」で冥王星系について触れましたが、この記事の時点で仮番号が与えられていた二つの衛星に名前がついたというニュースがありました。名前は「ケルベロス」「ステュクス」。本星が小さい割に、冥王星系はなかなか賑やかな感じです。 ...続きを見る
MASA Planetary Log
2013/07/15 18:46

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
シューメーカー・レヴィ第9彗星なんて2km程度の石ころの落下エネルギーと、オーストラリア大陸規模の岩塊が文字通り消し飛ぶエネルギーが同程度とは思えません。
kaz
2013/07/31 16:02
kazさん
鋭いご指摘ありがとうございます。
いくらなんでも地球数個分止まりで作中のように半球を覆うほどの破壊痕跡にはならないだろうと感覚的に書いたのですが、興味がわいてきました。
MASA
2013/08/03 15:42
こんばんは。
またもやこのブログ記事の内容を参考にさせて頂きました。事後報告になってしまいまして申し訳ないです。
どうもトラックバックが巧くいかなかったみたいです。

冥王星の砲撃で、
>ここは自律飛行できるミサイルを用いたほうが時間の節約になりそうである。
とありますが、漫画版の第3巻を読むとシュルツの台詞に
「ミサイル攻撃にせよ(中略)こちらが一歩早い」
とありますが、その後に砲撃喰らって慌てます。
ミサイルの場合は初速が遅くて、軌道修正にも時間を要すると踏んでたのでしょうね。
RIBON-Y
URL
2013/08/31 21:01
RIBON-Yさん
こんばんは。
トラックバックうまく行きませんか??毎度毎度すみません。罪滅ぼしに、相当する記事のURLのご紹介を・・・
「ヤマト2199対ガルパン。人情対決。ヤマト2199第七章は情けない! ― 2013年08月31日 17:40」
http://www.z-ryoshin.jp/ZRWeblog/ZRWeblog.html

冥王星破壊の影響については、実は単行本読んで、それもそうだなあと思わされたのでした。(^^; 冥王星消失による惑星への影響はともかく、周辺EKBOにはあるかもしれませんね。さすがコミック版はフォローがこまかい。
冥王星の消失と言えば、「さよならジュピター」でも(当時はれっきとした惑星でしたが)、あんな氷と石の塊くらいくれてやっても惜しくはないがな…との台詞がありましたね。
ミサイルの件は、ミサイル自身が常に冥王星の地平線に対してやや下向きに噴射しながら地表のカーブに沿ってかっとんでいくイメージだと思います。単に放物運動する弾道弾よりはかなり速いのは間違いないですが(推進剤の量は別として)、基本的に亜光速で直進する反射衛星砲ビームには全然かなわないんでしょうね。
私の居住地ではイベント上映やってないんですよね…七章鑑賞されたのはうらやましいです。きょうブルーレイの予約できましたけど、放映の方が早いですよね。(^^;
MASA(管理者)
2013/09/02 21:12
MASA様こんばんは。
映画上映は見れないのでしたか。これはネタバレのブログを見せてしまって、申し訳無いです。
まあ、見てないと意味不明の文体だとは思いますけど。

>周辺EKBOにはあるかもしれませんね。さすがコミック版はフォローがこまかい。

そうですね。まあ公転周期と地球への命中率を考えたら数百年、数千年後の危機かと思いますが、それでも万が一の危機も排除でしょうかね。

>ミサイル自身が常に冥王星の地平線に対してやや下向きに噴射しながら地表のカーブに沿ってかっとんでいく

ですね。ミサイルが速すぎると冥王星の重力振り切って宇宙に飛んで行くので、弾道ミサイルか急降下反転攻撃にする必要がありますね。

では、ためになる記事、ありがとうございました。
RIBON-Y
URL
2013/09/03 21:18
RIBON-Yさん
こんばんは。
>ネタバレのブログを見せてしまって、申し訳無いです。

お気づかいありがとうございます。ネタバレ記事探して先読みしてるくらいだから無問題です。(笑)

それでは。
MASA(管理者)
2013/09/03 22:02
こんばんは。書き忘れました。
多分、アニメ制作者や漫画家さんは評判書いているブログなどは見ていると思います。
当然、ここも見ていると思われますね。
>周辺EKBOにはあるかもしれませんね。さすがコミック版はフォローがこまかい。

ここの内容もフォローしたのでしょうね。
ではまた。
RIBON-Y
URL
2013/09/03 23:00

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